2025/11/16(日)『第7回 江南ジャズオーケストラ コンサート』@Home & nicoホールは、おかげさまを持ちまして、好評のうちに終了いたしました♪

今年は小ホール(キャパ約420席)にて、ゲスト無しのオールメンバーによる単独公演でした。お客様の入りは、チケット半券カウントで303枚。残席は約100席。7割強の入りとなり、主催した私達にとっても、お客様にとっても、快適なコンサートとなりました。足をお運びいただいたお客様には、心より厚く御礼申し上げます。
今回も毎年恒例の三部構成の演目でしたが、前述のとおりゲスト無しのオールメンバーで、メンバー個々のキャラクターにスポットを当てることに挑戦しましたので、より身近に、等身大の「江南ジャズオーケストラ」を感じていただけたと思います。私達は大いに楽しみましたが、ご来場の皆様も楽しんでいただけていたら幸いです♪

第1部は、恒例の総合司会志水氏の軽妙痛快な前説?とカウントダウンから、「江南ジャズオーケストラ~!」の発声でスタート!インストゥルメンタル曲にてビッグバンドの魅力を楽しんでいただきました。複数の新メンバーが増えたことにより、ホーンセクションはトランペット5人、トロンボーン5人、サックス7人を、エキストラ(助っ人)を頼むことなく、自前(オールメンバー)で揃えることができ、誇らしくも感無量な幕開けでした。
第2部は、今回の目玉でもあるメンバーによるコンボバンド演奏。入れ替わり立ち替わり、8つのユニットが、それぞれで選曲したバラエティに富んだ曲を演奏しました。皆がビッグバンドとは違った魅力、違った緊張、個性を披露してくれました。想像以上に、みんな芸達者!やればできるじゃーん!(笑)

第3部は、ボーカル かけのけいこと、志村恵美子が、ビッグバンドサウンドをバックに、交互に、時にデュエットで、情感たっぷりに、パワフルに、歌い上げてくれました。尚、今回コンサートの中ではあまり触れませんでしたが、実はソロを取るメンバーが増えてきたことも、喜ばしいKJOの進化と感じています。魅力的なソロを取れるメンバーが増えたことで、総体的に楽曲の演奏レベルも上がって来たのではないかと、甘い?自画自賛(笑)

以上、今回沢山の素敵な写真を掲載させてもらいましたが、photo by Teddyさん、ありがとうございました。又、この後、おそらくオフィシャルYoutubeでは、コンサート動画がアップされることと思います。撮影・編集は、T.Production平山氏、ありがとうございます。司会の志水氏、受付スタッフの皆さんも、いつもありがとうございます。沢山の方に支えられ、第7回コンサート、無事終えることができました。改めまして、すべての関わって下さった皆様、ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。これからも引き続き、KJOをよろしくお願いいたします♪
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